漆野淳哉 コラム Vol.070. 【山歩き&美人の湯】

みなさん、こんにちは。

連日、デスクワークといいますか、長時間椅子に座っていると、歩くことも忘れ、

運動不足になってしまうので、山歩きに出かけました。

近くのコンビニに行くのにも、車で行ったりしていて、山を歩くどころか、

街も歩けていないですが、やっぱり、自然の中を歩くのは気持ちがいいと思います。

お天気はいまいちでしたが、一面にそばの花が咲いていたりで、

やはり、こういう景色は、都会では見れないので、出かけた甲斐がありました。

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運動不足を解消するには、近所を歩けばいいのですが、変わり映えのしない

見慣れた景色の中を歩いても、やっぱり面白くないのと、

平坦な道を歩いても、大した運動になっていないのではないかと思います。

その意味では、初めての景色の中を歩いて、新しい発見があったり、

また、上り下りのある山道なら、それなりに運動にもなるので、理想的です。

まだ紅葉のシーズンでありませんでしたが、涼しげな山道は清々しく感じました。

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ロープウェイを使わずに、小高い山に登って、足腰を中心に、

しっかりと疲れることができました。連日、頭ばかり使っていると、頭が疲れて、

体は疲れないので、バランスが良くないと思っていました。むしろ、体が疲れて、

頭を休められたらと思っていたので、その目的を達成することができました。

そして、下山後には、「美人の湯」と呼ばれている温泉に行って、汗を流しました。

「美人の湯」といっても、美人がいるわけでもなく、美人になれるわけでもなく、

美人とは無関係な人ばかり来ていたような気がしますが、すいません、

余計なお世話でした。>< 強いて言うなら、お肌がすべすべになる

「美肌の湯」という感じだと思いますが、山歩きの疲れを癒すことができました。

という訳で、今回も、温泉に行った話になってしまいまして恐縮ですが、

今日はこのヘソで。

それではまた。

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作曲家 須田悦弘コラム

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DTM用の椅子にするか、楽器用の椅子にするか。

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皆様こんにちは、須田です。

今日は、先日発注した作業用の椅子が届きました。

エルゴヒューマン社製のENJOYというタイプ。

写真1

写真2

前々回のコラムに書いた、シルバーウィークの初日に決めて来た物です。

その後、ウィルス腸炎になったという。

いや、そう考えると長かったですね、待ちに待ったお届けです。

私は、なかなか物を買わないというか、買えない性格でして、

この椅子にしても、1年ほど前から、いろんな方に質問したり、

ネットで検索したりしておりました。

「どれが良いの?どう違うの?」「値段が10倍くらい違うのはナゼ?」

などと考えているうちに、いつの間にか「本当に必要なの?」

という思考回路に切り替わり、結局買えない、というパターンです。

しかしいよいよ、腰はパンパン、肩は凝るというより痛くなりまして、

購入に踏み切った次第です。

この悩ましい1年で発見したのが、DTMというか、パソコン作業に最適な椅子と、

ギターやピアノ演奏用に必要な椅子って、根本的に違うよな、ということ。

私はずっと、ドラム椅子、ピアノ椅子を使って来ました。

ちょっと腰掛けるだけ、肘掛けも背もたれもないわけですが、その分、

こちらのほうが圧倒的に体が自由に動き、楽器演奏に適しています。

ところが、この椅子で5時間も6時間も打ち込み作業をしていると、

関節という関節が固まってしまいます。

逆にパソコン作業用となると、体をすっぽり覆うようにサポートしてくれて、

首、腕を支えてくれ、姿勢もある程度矯正してくれるイメージ。

完全に相反しています。使い分けるのは、作業の流れ上あり得ませんので、

ということは、どちらかを選ばないとならないことになります。

で、今回、パソコン作業用と割り切って選んだことになります。

このコラムをお読みの方々は、どちらのタイプの椅子を使っていらっしゃいますかね。

興味深いので、もしよろしければ、教えて下さい。

それでは、また来週!

須田悦弘