みなさんこんにちは、気づけば暑くなって早くも梅雨入りという季節ですが既にバテていませんか?

私はいつにもまして、きらっとふわっと過ごしています。

さて、明日!6月13日!ゲーム「夢現Re:Master」が発売となります。今回主題歌として亜咲花さん「Place of promise」を作詞で参加させていただきました!

既に「Place of promise」は発売されており(亜咲花さんミニアルバム「19BOX」収録)たくさんの方に聴いていただいていて、ツイッターなどで感想も拝見しました、ありがとうございます!

今回は、「夢現Re:Master」のご紹介と作詞をしていた時に考えたことについてもお話できればいいなと思います。

「夢現Re:Master」は、ゲーム制作現場(ゲーム制作会社)を舞台に働く女の子たちの刺激的な毎日を描いたキラ☆ふわなストーリーを体験できる内容です。ゲーム制作現場を体験しながら女の子たちのパーソナルな部分に触れ、心をぐっと持っていかれる内容となっています。

そのストーリー展開はプレイする方々のお楽しみなので明日からのお楽しみとするにして…( ^ω^)うふ。とにかく絵が繊細で素敵です。髪の色にしても服装の質感にしても街の風景やパジャマの柄まで、いくら見ていても目にも心にも優しいです。その繊細さは、主人公の気持ちにも通じています。大好きな人に出会っても、引き離されてしまう、それでも気持ちは変わらない。でも相手の心が見えなくなって不安にもなる。大切な人との幸せな時間だけで今も頑張れるし未来に希望を持てる。そんなことを感じられるゲームです(泣ける)。

舞台がゲーム会社なのですが、もしかしたら実際のゲーム制作の方々も「夢現Re:Master」の主人公たちと同じような気持ちなんじゃないかなと勝手に感じています。お仕事は苦労の連続だけれど、誰かのために・大切な人のために、完成したら誰かの何かのきっかけになるかもしれない、そんな現実の気持ちが今回のゲームにも込められているのかなと思っています。

作詞の頃の話をしますと…(新人作家を募集している事務所HPなのでそんな話もしないとね!)

「百合ゲーム」というジャンルなのですが、百合とは何ぞや、というところから始めました(ごめんなさい)。過去の百合ゲーム作品や主題歌を調べて・見て・触って・聴いてみて、ふむふむ、これが百合というものかなるほど、と。それから知らされている範囲で今回の作品の世界観に触れていきました。

・「あい」「こころ」という名前を入れてあげたいな。ゲームの雰囲気に合う言葉の遣い方を探そう。

・二人だけの秘密の場所で指切りをした記憶を大切に毎日を過ごしていて、でも本当は相手の頬にも唇にも触れたくて(ちょっとの生々しさ)。引き裂かれても必ずまた会いに行くし会いにきてくれると信じてる。恋なんだけれどそれよりも特別でときめいてしまう感じ。そんな内容の歌にしよう。

・亜咲花さんの歌なら英語の部分を入れよう。ゲームのタイトルにも共通させながら、亜咲花さん本人が夢を現実に変えていくパワーをラストのサビで書こう。

・聴いてくれる人が、ひとりひとり大切な誰かや約束や愛しい感情を感じてもらえるようにしよう。離れても別れても想い続けて未来に期待できるようにしよう。

ということを考えながら、曲と歌声と、ゲームの映像が合わさったときにそれらの魅力がちゃんと届くようにと想像しながら書いていました。

個人的には、ゲームやかわいらしい楽曲には縁がないのではと思っていたので、今回参加させていただけて本当に嬉しかったです。

と、いう感じ!

そんな「夢現Re:Master」は、Play Station Vita版・Play Station4版・Nintendo Switch版・WindowsPC版・Steam版で発売です!「Place of promise」は発売中の亜咲花さんのミニアルバム「19BOX」でお聴きいただけます。

亜咲花さんからゲームに興味を持った方は、「白衣性恋愛症候群」「白衣性愛情依存症」という作品もチェックしてみてください。ゲームから亜咲花さんを知った方は、10月6日に行われる「亜咲花20th BirthdayLive」もチェックしてみてくださいね。

ずっと前から発売を楽しみにしていたファンの方はもちろん、これまでゲームをあまりしてこなかった方でも私のように十分に楽しめますので、「夢現Re:Master」ぜひプレイしてみてくださいね。

 

ではまた次回お会いしましょう☆(次回何書くことあるかな…小声)