みなさん、こんにちは!いかがお過ごしですか。少し時間が空いてしまいましたが、8月はアニサマを拝見したりイベントがあったりと夏らしい日々で気がつけばもう肌寒くなっていました!

みなさんも好きなアーティストさんのライブやイベントなどに充分に参加できたでしょうか?楽しい夏だったらいいなと思います。アニサマ等の話はまた次回していく予定です!

 

さて、今回のオススメの楽曲は、8月29日に発売されたばかりの今井麻美さん19thシングル「World-Line」です!

「World-Line」はTVアニメ「シュタインズ・ゲートゼロ」の後期エンディングテーマとなっています。もうファンの方は聞き込んでいることと思います。「シュタインズ・ゲートゼロ」とはなんぞや?という方のために少しご紹介すると・・・

まず「シュタインズ・ゲート」というゲームを原作にして放送されたアニメです。ストーリーは主人公はメールを過去に発信すると世界線を移動できることを発見します。特殊能力のために主人公は世界線が変わっても記憶がそのままで、タイムリープできるマシンを作り出すことで命を狙われてしまいます。α世界線(この世界)では主人公の幼馴染みの命が失われてしまうのが分かっていたのですが、β世界線に行けば死を避けられると考え、クリスという人物に助けられながらタイムリープをしていきます。ただしβ世界線ではクリスが死んでしまいます。本編と呼ばれている回では世界を欺いてクリスを救うのですが、この「ゼロ」ではクリスを救わずβ世界線の中での主人公が描かれています。

世界線の行き来と、人間の感情、命、いろいろな視点で見るできるとても深い内容になっています。ずっと見てきている方も、ゼロから見はじめた、という方もどちらも楽しめるアニメ作品です。

 

そんな作品のエンディングテーマとなっている「World-Line」、そう、世界線、という言葉が真っ先に浮かぶと思いますが、聞いてみるとやはりアニメの世界観がふんだんに入った内容となっています。

 

次元を行き来している、細い1本の時間という軸を渡り歩いていくような音、そして、ミュージカルのような曲調の変化、力強い声のところで聞こえる細い金の糸のようにきらめいて聞こえる音がわくわくします。

歌詞では、おなじみの近いのに遠い感覚、次元が交差していく状況、その中で、夢とは、あなたを想うこととは?心の中に気づいてしまうデジャヴや命のぬくもり、聴く人が主人公になったような気持ちになれる楽曲になっています。

個人的なオススメポイントが、サリエリ。モーツァルトとサリエリのように、仲間・絆・コンプレックスなど人間の心の生々しさも垣間見えるところが好みです。

 

と、いうわけで、アニメとともに楽しめる「World-Line」をご紹介しました!

ではまた次回お会いしましょう〜😳