鳥海剛史コラム Vol.32 【リリースお知らせ!】

TWO FORMULA 蒼風のニルヴァーナ 皆様こんにちわ! 作曲家の鳥海剛史です!  

  どうも昨年の忘年会あたりから焼酎がきつくなってきました。

  なので最近はもっぱらホットウイスキー専門です。

  ウイスキーにしてから、いいことが一つあります。   それはつまみがピーナッツくらいあれば1時間位飲めること、、(笑)   焼酎だとついつい凝った料理とか作っちゃうんですよね。  

なのでしばし焼酎はおやすみして、 ホットウイスキーを堪能したいと思います☆  

  • ●●●週間活動報告●●●●

先週リリースしたAKB48 6thアルバム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」

  おかげさまで初週74.7万枚達成したそうです!   サンプルが待てないので自分で買ってきました!   今回も良曲揃いです!

  私の提供した「パナマ運河」も評判で、 Twitterでも感想を頂いたり嬉しい限りです。   そういえば昨年からアウトプットが足りないとのことで、 最近はTUTAYAでCDを山のように借りてきてインプットしております。  

そしてIphoneにはあえて普段聞いてる音楽入れず、   普段聞かないジャンルの音楽を膨大に取り込んで日夜聞いております。  

僕の音楽のインプット方法は、 やはり曲を聞きながらギターなりピアノなりを弾いてみる、、ということですね。  

このやり方、あんまり音楽としては頭に入ってこないのですが、 自分が使わない進行など気付かされることが多いのでお勧めです。

  あとは気になったパートをLogicでそっくりそのままコピーしたりしてます。 成長のコツは、まずはコピーだと思います。   是非お試しください。

●●●【リリースお知らせ!】TWO FORMULA 蒼風のニルヴァーナ●●●●  

ここでリリースのお知らせです。

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人気声優の藏合紗恵子さん・佐土原かおりさんのユニット「TWO FORMULA」の編曲を担当しております! TVアニメ「ISUCA-イスカ-」エンディングテーマ「Somebody to love」 カップリング「蒼風のニルヴァーナ」   作詞:かなで、作曲:篤永猛彦、編曲:鳥海剛史 Within Temptationばりのハードなモダンヘヴィネスギターと、 壮大なオーケストラとダブステップ(Brostep寄り、、)の融合を目指してみました!   ギターはいつもお世話になっている野澤広幸さんです。

  野澤さんのギターは個人的に日本一だと思っております(*´ェ`*)   是非聞いてみてください!!   それでは今週はこの辺で!  

SEE YOU!!!  

鳥海剛史

 

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DIY技ご紹介

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皆様こんにちは、須田です。

さて、今日は、東京都大田区にお住まいのMさんよりいただきましたお便りをご紹介致します (↑これ、1回言ってみたかったんです)。

ご自慢のDIY術、かなりすごいです。 常々不満に思っていたことを、私のコラムを見て一念発起、解消するべく実行に移されたそうです。 嬉しいじゃありませんか。 これが元々の状態。まとまりが良いようにも見えますが、 別途いただいた写真を拝見すると、確かに配線類がゴチャゴチャしていて厳しそうです。 19インチのラックが邪魔で、88鍵キーボードが置けないことも悩みの種だったとか。 1

全ての悩みを解決するため、購入予定のキーボードの寸法、重量から逆算して、 デスクの大きさの検討をはじめたそうです。そうそう。そこが醍醐味ですよね。

最初は、私と同じアングル材で骨組みを考えたそうですが、面白いのがこちら。 fa.sus.co.jp/products/sf/ (飛ばない場合は、http://を頭につけて下さい)   SUS株式会社というところで、オリジナルのフレームを作成してくれるんだそうです。

同社のソフトウェアをインストールして、自分で設計できるんだそうです。 やってみたい! 羨ましい! 骨組みの発注後、自作で19インチラックを作ったとのこと。 たまたまですが、私も全く同じ。木の板から自作しているんです。これには驚きました。 しかし、Mさんのほうが出来上がりが奇麗。 6

さて、さきほどのSUS社で作ってくれるのは、骨組みまで。 デスクにするために、天板はホームセンターで購入、切断してもらったそうです。

やはり若干の誤差があったそうです。 私も以前も書きましたように、小さめに頼むほうが良さそうですね。 フレームの組み立てには、このような部品を使うとのことで、簡単そうですね。 床を傷つけないようにシートを敷いているところに、Mさんの愛と気合を感じます。

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そして、こちらが完成品!

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驚くなかれ、88鍵キーボードごとスライドするではありませんか。 スライドレースの耐荷重は60キロとのことで、見るからに頑丈そうです。

高さもバッチリ決まったとのことで、演奏しやすそうですね。 机の上は相当広くなったようで、コーヒーやらお菓子やら、置き放題でしょうか。 素晴らしい出来上がりですね。作曲がはかどること間違いないですね。

いや、私でしたら、1日は、眺めてニヤニヤしているだけになりそうですが。 さて、アイディアが詰まったMさんのDIY術。如何でしたでしょうか。 私も、SUS社に何か発注してみようかな、と思いました。

記事をご提供いただいたMさん、ありがとうございました。

引き続き、広く募集しておりますので、皆様ドシドシお便りをお寄せ下さい。

それでは、また次回!

須田悦弘