みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

気づけば12月に入ってしまい、びっくりしています。今年のうちにやるべきことをやり残さないようにしなければ、と思っています。

 

さて、今回のオススメしたい曲、オススメのトコロは、STU48さん「思い出せてよかった」(作曲 Hiro Hoashi)です。

 

STU48さんといえば、今年の3月に誕生したばかりのAKB48の姉妹グループです。ひとつの県ではなく「瀬戸内」のエリアひとつの海・7つの県からなる、グループ初の広範囲に渡るアイドルグループになりました。

おもしろいのが、専用劇場というスタイルではなく、船上劇場というスタイル!!(口に出した感じは似てますけどね笑)。これからの活動が楽しみな新しいグループです!

 

「思い出せてよかった」は、AKB48さんの50枚目のシングル「11月のアンクレット」のTypeAのカップリング曲として収録されています。この「11月のアンクレット」も渡辺麻友さんの卒業というタイミングでテレビなどで既に聴かれた方も多いと思います。

 

「思い出せてよかった」はSTU48さんの2曲目のオリジナル曲になっています。とても爽やかさを感じる曲で、はじまりから声に寄り添うように、高音がキラキラと聞こえてきて、かと思えば捻った音や強さを感じられる音が出て来たり、ずっと聴いていても飽きない音が溢れています。

 

歌詞からは、誰かと出会ったときのこと、何かをはじめようとしたときのこと、時間がたって忘れかけてしまっていたことを、ふと思い出す瞬間を感じます。

STU48さんと同年代の子たちが聴けば、卒業や入学、故郷を離れるときのことを思うかもしれませんし、大人が聴くと、あぁ大事なことや人を思い出す曲です。夢があってもいつのまにか薄れてしまっていたり、大切な人を心の隅に置いてしまっている人の気持ちをくすぐる歌になっています。

 

ここでもうひとつ注目したいのが、MVです。瀬戸内ということで、海や波や砂や雲をイメージしているような青と白の爽やかな衣装です。また、緑が綺麗な丘には白い建物があり、メンバーのみなさんが空にかかるフラッグを広げていく、というイメージになっています。曲調と同様、とても爽やかで、歌から風や波音を感じられるMVになっています。

 

曲も映像も、一見するとこれは夏の曲のイメージでは?と思ったりもするのですが、あたたかさや風の心地よさを懐かしく思い出せる今の季節だからこそ、合うのではないかな、とも思えました。

 

これからのSTU48さんの活動を楽しみに期待しながら、大切な人や出来事、胸に仕舞い込んでいた願いなどを少し振りかえってみたあと、「思い出せてよかった」と感じられる一曲になっています。

 

 

「思い出せてよかった」ぜひ聴いてみてください☆

 

では、また次回お会いしましょう〜。