みなさん、こんにちは・こんばんは、いかがお過ごしですか。いよいよ寒くなってきましたね。私は肌触りの良いストールを誕生日プレゼントでもらったのでこれで寒さは乗り切れそう、というところです。

 

さて、今回は、JUJUさんの「SO DELISIOS SO GOOD」に行ってきたのでご紹介したいと思います。

日本記念日協会にJUJUの日として認定されて10年目でもある10月10日に、東京国際フォーラムでJUJU BIG BAND JAZZ LIVE として開催されました。

「SO DELICIOUS SO GOOD」というのは、過去に発売したジャズカバーアルバム「DELICIOUS」「DELICIOUS〜JUJU’s JAZZ 2nd Dish〜」のヒットからきています。今年は6日間にわたってブルーノートでジャズライブを開催していましたが、東京国際フォーラムでのこの日のライブでは、島健さん率いる名だたる方々の超豪華ビッグバンドとの演奏でした。

「The Lady Is A Tramp」「It’s A Jazz Thing!!」「Night And Day」「We Are In Love」「Take Five」「Fever」「The Look Of Love」「Sway(QuienSera)」「What Are You Doing The Rest Of Your Life」「Guess Who I Saw Today」「INFATUATION」「If」「My Life」「Cry Me A River」「Lullaby Of Birdland」「いいわけ」というセットリストに、アンコールでは「A Woman Needs Jazz」「It Don’t Mean A Thing」が歌われました。

ジャズはなかなか日常的に聞いているものではないのですが、JUJUさんが曲の合間に、この曲はこんなストーリーで、とMCをしていたり、自分の恋愛の思い出と絡めたりして紹介していたので、とても分かりやすかったです。このセットリストの順番には、女性が恋愛に向き合った時の心の揺れ動きや、パートナーとの出来事、うきうきキラキラだけでなく嫉妬や落ち込み、そこからまた新しく恋をするという女の恋愛の一連が表現されていて、とても胸にせまるものがありました。

ジャズというのは、とてもオシャレな音でありながら、こんなに情念が込められているものなのだなぁと改めてジャズの良さを感じました。なにより、ビッグバンドが豪華すぎて、こんなに素晴らしい演奏を聞くのは生まれてはじめてかもしれないという気持ちでした。

作詞をさせていただいた「いいわけ」をここで聞いて、思わず涙がこぼれましてね…大泣き状態でした(照)終了後にはご挨拶もでき、生きててよかった…と本気で思いました。もともとJUJUさんの詞を書きたくてこの世界に入ってきたので、こんなことってあるんだなぁとぽけ〜としちゃいました。

現在も主題歌となっているNHKドラマ10「この声をきみに」の放送が続いていて、JUJUさんの「いいわけSpecialPage」も矢沢あいさんのイラスト企画が続いていますので、引き続きチェックしてみてください☆

この日のライブは、12月17日(日)にWOWOWで独占放送が決定していますので、WOWOWにご加入の方はぜひご覧ください☆

 

さて、次回は…ガラッと変わって亜咲花さんのイベントについて書こうかなと思います。ではまた次回お会いしましょう〜😳