みなさんこんにちは、いかがお過ごしですか?

10月に入りめっきり秋ですね、と言おうと思っていたらまだ暑くて、でも夜風が気持ちいいので一年中今くらいの気温だったらいいのになと感じています。

 

さて、リリースのお知らせです。

10月11日発売のJUJUさん「いいわけ」に作詞で参加させていただきました!

JUJUさんの7か月ぶりのリリースとなり、作曲は中野領太さん、プロデューサーは小林武史さんです。

NHKドラマ10「この声をきみに」(竹野内豊さん主演、金曜夜10時)のエンディングテーマにもなっているので、先月から聴いてくださっている方もいるかもしれません。

「いいわけ」の曲に合わせて、出演者のみなさんが演出に合わせて歌うというかわいらしい映像が見れます。

「いいわけ」は、ままならない大人の恋、ではありますが、恋をしたときに誰もが感じうる切なる願いやじれったさ、溢れ出る感情が、素晴らしいサウンドと声で表現されています。

 

今回は、ドラマの主題歌としてだけでなく、歌詞サイトでの紹介、Twittterで「JUJUが選ぶベストいいわけ賞・ワーストいいわけ賞」企画を実施中。FaceBookでは、JUJUさんの「いいわけ」ロングインタビューが5回にわたって更新中です。さらに、漫画家矢沢あいさんとのコラボ企画第一弾が「いいわけ スペシャルサイト」にて公開中です。第一弾、とうことはこれからまだ何か・・・。

そして、カップリングには「RISKY」(作詞藤林聖子さん)が!

すでに私の大好きな曲です。聴いているだけで心と体が曲調に合わせて動いてしまう心地よさと、歌詞のなかの夜の温度が直接肌に触れているようでうっとりしてしまう曲になっています。3曲目にはDeBargeの名曲「Stay With Me」のカバーも収録されているので、まるごとじっくりお楽しみいただければと思います!

 

歌詞と曲については聴いてもらえれば伝わるんじゃないかなと思うので、ここでは、

「いいわけ」を作詞した際に気を付けたことをちょこっとだけ出来る範囲でですが思い起こしてみます。

まず、今回の楽曲はコンペだったのですが、ドラマの内容や登場人物について、メロディのスピードや音数について、JUJUさん自身について、恋愛を書くならどのような恋と愛の形なのか、などたくさんのことをぶわっと考えていた記憶があります。

その中で、最も大事にしたのが、曲の持つ雰囲気とJUJUさんらしさ、でした。楽曲は、歌謡曲を感じさせる匂いがして、かっこいい、その中でも切実さを感じる箇所があるなと思いました。時間帯は夜かな、月がでているかな、とか。この音でJUJUさんだったら、一筋縄じゃないこんな気持ちなんじゃないか・幸せだけの言葉じゃないんじゃないか・こんな言い方をするんじゃないか、きっと媚びない、でも強がってる、などと考えていました。

コンペで送られてくるリリース予定の曲は1曲ですが、アーティストには、それまでの作品があり、歴史があり、歌い語ってきたものがあるので、それも汲み取って、それならこれでしょう、というものが書けたのかなと感じています。

といっても、すでに作詞をしているみなさんにとっては当たり前のことなので今更ですね(笑)

 

と、いうわけで、私もまだまだこれからなので、一層励んでいけたらいいなと思っています!これからもよろしくお願いいたします。

「この声をきみに」は大変面白く、なぜか毎回涙もこぼれてしまうほど入り込んでしまうドラマです。リリースされている曲はどれもそうだと思いますが、楽曲に関わる全ての人たちの熱意や想いがぎゅっとぎゅっと詰まっていますので、聴いてくださる方にとっても大事な一曲になるといいなと思います。「いいわけ」の発売後の展開もお楽しみください、ちょっとびっくりするかも・・・。そしてぜひ聴いてみてください。

 

次回は・・・そんなJUJUさんのライブのお話と、亜咲花さんのバースデーイベントのお話をしようかな、と考え中です。ではまた次回お会いしましょう~😳